寒暖差で風邪を引いた体調管理の行き届いていない輩のブログはこちらですの巻

くだらない嘘にまみれたエイプリルフールが過ぎ去って安堵。
サラッとかます分にはイイけど、手の込んだ作りのやつは製作者のドヤ顔が浮かんで一切乗れず。不愉快なだけだ。

新日本プロレスあれこれ

USA大会は後半2試合とも間延びした試合内容で個人的にはイマイチだった。
インタコンチ戦はメインに対する観客の期待感に押し潰されたように見受けられたので同情の余地があるものの、ゴールデン☆ラヴァーズ対ヤングバックスはもっとハイスパートな展開で良かったのではなかろうか。
”GL”と”THE ELITE”の間で揺れ動くケニーとかマットの腰痛いよムーブが前に出すぎていたと思う。その辺りを楽しむ見方をすればレスリングオブザーバーの高い評価と同じ感想になるのだろうけども。

そして、SAKURA GENESIS。
戦前はメインだけに注目していたが、Jr.ヘビー級のタイトルマッチが思いのほか死闘に。
対戦経験豊富で手が合う両者とは言え、かなり激しい試合展開となった。
単に飛んだり跳ねたりだけでなく、細かいテクニックの応酬があったりと見応えあり。
IWGPヘビー級選手権はザックセイバーJr.のねちっこい関節技地獄をレインメーカーで振り切りオカダがV11達成。
勝てはしなかったが、NJCを経てザックの株が一気に上がったのは大きな収穫。
しかし、これだけの選手を使いこなせなかったノアのフロントには猛省を促したいね。
当時は今よりも線が細かったけれど、もっと上で使ったりすれば良かったのに。
次期挑戦者となった棚橋との一戦は5月4日福岡国際センターに決定。新記録なるか、それともエース復権か。

NPB2018シーズンが開幕

我が北海道日本ハムファイターズは外国人枠の関係でロドリゲスがまさかの開幕投手を務め、それはもう見事に玉砕するという予想通りの結果に。
こんなんなら若手にチャンスを与えて負けた方がファンも納得いっただろうに。西武相手に3タテを食らうとか情けないよ。
初っ端からの愚策で自ら出鼻をくじいたが、上沢の好投で4戦目にして今季初勝利を上げ、そのまま勢いに乗って3連勝。

めちゃイケが終了

「みなさん」とは対象的に”らしい”終わり方。
正直言って、めちゃイケの特番に有りがちな感動モノの流れに持っていく番組作りは好きではないのだが、まあ最後だけに仕方ないと言えるか。
視聴者の誰しもが思う事だろうけど、エースである岡村さんが精神を病み休業した時に、安易に新メンバーを大量追加してしまったのが運の尽きだったなあと。
特に三中は酷かった…ダメな素人の典型で。当初から人間性に問題あると分かってたのに、無理やり純粋にめちゃイケが好きな素人キャラを宛てがった演出にも閉口したよ。
最後、山さんが復帰出来たのだけは良かったね。
ただ、土8で22年間も続けてこれたのは凄いの一言。長い間お疲れ様でした。

大谷翔平、MLBで躍動

オープン戦では調子が上がらず二刀流に懐疑的な意見も飛び出していたが、彼のポテンシャルを知っていれば結果を出すのは目に見えていたはず。
ただ、こんなに早く適応するとは想像以上だった。さすがに日本とは周りのレベルも違うし、慣れるのに時間が掛かると見ていたのだが。
まあ、まだ相手方も翔平の弱点も分かっていない状態なので(NPB時代より内角を攻められてはいるが)有利な面もあるのだけれど、それでもここまで活躍するとはスゴすぎる。
本当に世界のスーパースターになっちゃうんだねえ。

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