良さ気なタイトルが思い浮かばない間に日を跨ぎましたの巻

侍ジャパンが韓国圧倒し白星発進(日刊スポーツ)
9月にメジャーリーガーの不参加が決まった時点でまったく意味をなさない大会となったわけだが、マスコミは盛り上げに必死。特に中継局は酷し。
「野球世界一を決める大会」だの「WBCのリベンジ」なんて謳っているが、ちゃんちゃら可笑しいわけで。
本気になってメンバーを集めたのは日本・韓国・台湾位なもので、あとはもうおざなりの面子をかき集めただけ。
勿論、日本代表のプレーを見られるのは野球好きとしては嬉しいのだが、長シーズンを戦い抜いた選手達を休ませてやれよとも思う。
まあ、今更うだうだ言っても仕方ないんで、とりあえず優勝は当然として他国を圧倒しまくって勝たねばなるまい。

「北海道は開拓者の大地」日本ハムの広告遺憾…アイヌ団体、配慮求める方針(産経ニュース)
問題になった垂れ幕は即撤去したようだが、さすがに表現が不味い。
変な意図はなかったにせよ、もうちょっと考えてキャッチコピーを決めてくれないと。
これまで球団が北海道で築き上げてきたイメージが崩れかねないから。

巨人、野球賭博関与3選手契約解除へ 原沢代表辞任(日刊スポーツ)
むしろ決定が遅いくらいだなあ。
綺麗事を抜きにして言えば、仲間内での麻雀やゴルフ等で少額掛けたりして遊ぶんなら許容範囲とも言えるが、自分が生業としてる野球でそれやっちゃダメだろう。どうせ胴元は反社会的勢力なんだから。
サッサと永久追放でちょんですよこんな話は。

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