新年早々、驚きましたの巻

あけましておめでとうございます。
2年連続でパシフィコ横浜にて開催された「ゆく桃くる桃」での年越しとなりました。
単独参戦且つ3階席な上に座っていると手すりで舞台が見えないという紛うことなきクソ席ではあったものの、ももいろ歌合戦が予想外に面白くて。
何と言っても先陣を切った氣志團の素晴らしさ。この為だけにどんだけ練習したのかと。
11年前にNHKホールで色々あったあの悪夢を振り払うかのようなパフォーマンスに驚愕です。
他にもサイプレス上野とロベルト吉野も会場を盛り上げたし、井上苑子は可愛いしで。
矢口真里とのコラボ、小林幸子の豪華絢爛さ、元気過ぎる80歳の若大将ときてアッサリと締めるチータ。
と言うか、出場した歌手の方々全員が見応えあって、敢えての歌合戦とかどうなのと不安視していたのは浅はかであった。
そんな中でのハイライトは夏菜子の「関西の珍獣」発言でしょうか。
年齢を重ねて大人っぽくなりシッカリしてきたが、こういった変わらない面も残っていてニンマリ。
ももクロ結成10周年となる今年はどんな活躍を見せてくれるのか。
2018年も良き距離感で傍観していこう。

と、この記事を先週末に書き上げアップしようかと思っていた矢先に衝撃的なニュースが。
まさかまさか、杏果が卒業してしまうなんて。
変わらないものなんてないと昨年の2月8日に痛いほど知ったはずなのに。自分でさえショックを隠せないのだから、杏果推しの気持ちを考えると…。
ただ、なんであろうと彼女の人生だからね。今後どういう道へ進むかは分からないけど、その決断を支持し応援したい。
5人での最後の舞台となる1月21日の幕張メッセには是が非でも参戦を希望するが、当たる気がしないなあ(´・ω・`)

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