ABEMAで視聴したので簡素な感想を書き記しておく。
第1試合 ●遠藤哲哉対ダガ◯
いきなりの激しい攻防。
エンテツの軽やかで華々しいファイトスタイルは個人的に好きなのだが、開幕戦をダガの妙技で落とした。
第2試合 ●稲葉大樹対ジャック・モリス◯
情熱に染まった稲葉、暑苦しいが良い表現。
TEAM2000Xを抜けたモリスは躍動感溢れる動き。強烈なニーからタイガードライバーでピン。
第3試合 ◯ガレノ対晴斗希●
NOAH所属となった晴斗希。会場を盛り上げるが、ガレノのパワーに屈す。フィニッシュはとんでもない距離を飛んでの重爆ムーンサルトプレス。
第4試合 ●征矢学対マサ北宮◯
試合前から出番のない小田嶋大樹の見せ場を作るマサ北宮。
情熱対NOAH道場の闇は説得力十分のストラングルホールドγで北宮に軍配が上がった。
第5試合 ●拳王対リッキー・ナイトJr.◯
リッキー・ナイトJr. 、噂通りの良い選手。
序盤はスタイル的に拳王と合わない部分もあったが、徐々に噛み合い好試合に。
基本はアスリートプロレスだが、NOAHのハードヒットにも適応。
最後はリッキードライバーで拳王を頭からマットに突き刺しリッキーの勝利。
第6試合 ●佐々木憂流迦対藤田和之◯
総合格闘技経験者による闘いがプロレスのリングで実現。
憂流迦の技術を藤田が野獣パワーで押し切り勝ちをもぎ取った。
第7試合 ◯丸藤正道対OZAWA●
丸藤正道対OZAWA、注目の一戦。
互いがおちょくり合い、どちらが主導権を握るかの序盤を過ぎた辺りでOZAWAが場外へのラ・ケブラーダを自爆。丸藤、消化不良の勝利。
ラーニングが得意とはいえ怪我する所まで真似しなくて良いのに(´・ω・`)
第8試合 ●YO-HEY対高橋ヒロム◯
王者の怪我で流れたGHC Jr.ヘビー級選手権試合が、ここで実現。
タイトル戦に相応しい試合内容。流石は高橋ヒロムと言ったところか。
ベルト流出は悔しいが、Eitaとの対戦は非常に楽しみ。
第9試合 ●KENTA対清宮海斗◯
N-1開幕前から団体に対して不満をぶつけジェラシーを爆発させていた狂乱のプリンス。
それに対してKENTAもハードヒットで応える展開。
激しい攻防の後、珍しいショルダーバスターからスカイウォーク・エルボーを決めてGHCヘビー王者を下した。
清宮は試合後のマイクアピールでもナチュラルなコメントに終始、熱戦続きで熱くなった会場を冷えさせるも何とかまとめて興行を締めた。


