昨年12月13日に「コサキン ポッドキャストDEワァオ!」のクリスマスイベントに初めて参加してきた。
小堺一機さんと関根勤さんのラジオを聴き始めて早34年。世間的にはそこそこ古参リスナーと思われるかもだが、コサキンの歴史は長く自分なんぞまだまだひよっ子なのです。
高鳴る鼓動を抑えつつ雷門前に溢れ返る外国人観光客の波を掻き分けて会場の浅草公会堂に到着。

入口付近には地域の高齢者が集まる拠り所かな?と勘違いする位に年齢層の高い諸先輩方が目に入る。若干、引いてしまうワイΣ(・∀・;)
そんな思いを振り切り意を決して内部へ潜入。
チケットのもぎりを抜けると祝い花と豪華な絵が目に入る。

これは”こちら葛飾区亀有公園前派出所”の秋本治先生&”ちびまる子ちゃん”のさくらももこ先生&”クレヨンしんちゃん”の臼井儀人先生によるコサキン25周年時に描かれた合作イラストボード。
すでに秋本先生以外のお二人は鬼籍に入られているのが残念。
ロビーでは記念グッズも売られていたけれど、金欠の為に今回はスルー。
座席の方は1階3列目という絶好のポジション。2週間前に参加したアンガールズのポッドキャストイベントに引き続き運の良さが無駄に発揮されたようだ。
開演前には熱烈なコサキンリスナーのTBS土井敏之アナウンサーによる影ナレと作家の鶴間さんの前説が。この時点で興奮のあまりオギオギしてしまい高速回転した後に天高く舞い上がりそうになっていたところ、ついに目の前にコサキンの姿が!
ラビーは72歳、ムックンは69歳。共にジジイなのに神々しい。年齢を感じさせない軽快な喋りと掛け合い。感動を通り越して夢見心地に。
偶に人の名前を思い出せない場面もあったりもするが、その辺はご愛嬌。客席側も中高年で占められているので意に介せず、まったりと聞き入り楽しんだ。
個人的なハイライトは「10年後のムックン」の写真。静かなる猛々しさを醸し出した表情をしており腹抱えて笑った。3回戦は軽く超える予感がします(in代々木上原)
次回またイベントが開催されるなら是非とも参加したいなーと。
ですので、ラビー&ムックンにはずっと元気でいて欲しいと願うばかりであります。


