マリオカート8をWii U本体と同時購入したので軽くレビューしてみるの巻

SFC時代からマリオカート好きで対戦やタイムアタックにハマり一喜一憂してきた僕ですよコンバンワ。
で、先月末に大コケしていることでお馴染みのエセ次世代ゲーム機”Wii U”から新作が出るってんで思い切って本体と同時購入してみたのです。
内容的にはレースゲーム故、大きく様変わりすることなく面白いのヨ。
ただ、細かいところで首を傾げるところもチラホラあったりして。

テレビ画面にミニマップが表示されない

購入者の意見で最も多い不満点がコレだ。
マップはゲームパッドに表示される為に確認しようとすると一瞬画面から目線を外さなければならない。前作の7は携帯ゲーム機だっただけに違和感なく出来た行為だが据え置き機でやるのは至難の業でしょ。
マリオカートWiiではちゃんと表示されていたのになあ。順位も分からんし。その部分で以前より駆け引きは希薄になった気がする。
こんなこと制作側だって当然分かっているはずなのにまさかのクソ仕様に開いた口が塞がらないが、思うに上からの指示で無理にゲームパッドを使うシステムにさせられたのでは…と。
でなければファミ通にインタビューされていた紺野P&矢吹Dの両名はセンスなさ過ぎなので次回作からは関わらないで頂きたい。

アイテム出現率の変更とか

これも結構言われていることだ。アイテムの出現率がどうなのよと。
下位でもコイン連発とかあって苛々が募ったりしてしまうが、これはどうやら1位との差があまりないとそうなるらしい。
更にアイテムをストックすることも不可能に。

レース後のハイライトがウザい

レース終了後、デフォルトが「つぎのレースへ」ではなく「ハイライトをみる」になっているのでボタン連打してサッサと次のレースへ進むことが出来ない。
いくら画質が綺麗になったとは言え、それを強制的に見させようとするのは作り手のオナニーでしかない。

風船バトルに専用コースがない

今作の風船バトルは既存のコースを使い回し。その為、ただっ広いレース用のコースを緊張感なく走るだけで何の面白味もない。
敵と相対する機会が低いってのは如何なものか。
ある程度の広さの中でバトルし合うのが楽しかったのだが。

キャラクター数は多いけどアンタ誰?状態

メインキャラであるマリオを筆頭にルイージ、ピーチ、クッパなどの有名キャラの他に聞いたことないような(あくまで僕は)キャラのオンパレード。
ベビィ系やクッパ一族は誰が見ても員数合わせ。
ユーザーはそこを求めていないのでは。

それでも面白いものは面白い

上記の不満点がアップデートで改善してくれたら万々歳なんすが、何だかんだ文句は言いつつも毎日楽しんでプレイしておるのです。
アイテムの出現率もちょっとアレな感じではあるが、個人的に許容範囲内。グラフィックは向上したし、反重力も面白い。あとコースアウトしても復帰が早くなってたり。
ネットに繋ぎ世界中の人々とレースで戦うのは燃えるし楽しいんだよね(・∀・)
マリカー内で世界大戦勃発中ですよ!

そんな訳でマリオカート8は万人にお勧め。
Wii U自体は面白いソフトが揃っていないので胸を張ってそうは言えないけど。

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